12月の産学連携分科会

12月14日は
名古屋大学リサーチ・アドミニストレーション(URA)室 
天野優子さんを御呼びし
「名古屋大学における研究支援の取り組みとURAホットトピック」
を講演いただきました。
以下、
題名:
1.名古屋大学における研究支援の取り組み
2.URAホットトピック

概要:
名古屋大学は、文部科学省「リサーチ・アドミニストレーター(URA)を育成・確保
するシステムの整備」に平成23年度に採択された。
URAは既存組織(産学官連携推進本部、研究推進室など)とどのように連携・協働し
ているのか、URAとしてどのように自己研鑽に励んでいるのかなど、実務者の立場か
ら報告する。
加えて、新体制(学術・産学官連携推進本部)への移行について紹介を行いました。
また、研究大学強化促進事業、COI STREAMなど大型研究プロジェクトにおけるURAの
重要性について考察した。

また、 キャリ分科会と合同開催とし、
筑波大学 新道さんにご講演いただきました。



11月の産学連携分科会  (11/9)

11月9日(土曜日)の産学連携分科会は 16:45分開始で行います。

二部構成で行います。
日本知財学会ライフサイエンス分科会と共催で
15分だけ開始時間を早くいたします。
第一部は日本大学大学院(知的財産研究科)
法学部 教授 加藤浩(弁理士)先生をお招きいたしまして、「ライフサイエンス分野における、グローバルな動きとその視点からみた公共性と知的財産権の最適バランス」についてご講演いただきます。

また、第二部は
日本知財学会のライフサイエンス分科会からの
政策提言についての原案についての討論を行いたいと思います。
11月の産学連携分科会は
二部構成で行います。
日本知財学会ライフサイエンス分科会と共催で
15分だけ開始時間を早くいたします。
第一部は日本大学大学院(知的財産研究科)
法学部 教授 加藤浩(弁理士)先生をお招きいたしまして、「ライフサイエンス分野における、グローバルな動きとその視点からみた公共性と知的財産権の最適バランス」についてご講演いただきます。

また、第二部は
日本知財学会のライフサイエンス分科会からの
政策提言についての原案についての討論を行いたいと思います。

10月のsmips産学連携分科会(5時からのセッション)は
筑波大学でURAを行っている、 研究推進部 研究企画課 URA研究支援室二階堂 知己さんをおよびし、「イノベーション支援の過去から今~URAはどこにいくのか?」についてご講演いただきます。URAの未来を想像してみる講演をいたしました。

•イノベーションを推進するしくみはどのようにかわってきたか、
•イノベーションを目指す方法の進化の共通点
•筑波大学イノベーション推進メンバーの挑戦
について、講演いただき

カネと人を駆使して、研究戦略上の上流から下流までの情報を集約し、作用して、、イノベーションに向けた高度な戦略を創造・提案し、実行する。URAはこの中心にいたらいいのではと、思っている。
URAは最終的な大きな戦略を
だれよりも研究を知っている人それがURAではないか
大学の研究パフォーマンスを最大化するのがURAの一つのミッション
などのお話をいただきました。

二階堂IMG_4248.jpg

8月8月は休みです。9月はワークショップですので、次は10月からです。

7月13日(土)のsmipsは
福井大学 産学官連携研究開発推進機構
URAオフィス リサーチアドミニストレーター 原田 隆さんに
「中規模・地方大学における研究支援活動とURAの果たすべき役割」
について、ご講演いただきました。
(原田さん2)IMG_3179.jpg

6月のsmips産学連携学会
BIO報告会
東京都医学総合研究所 長壁健
今年の4月に長壁がBIOという展示会に参加してきました
BIOの雰囲気はどんな感じか、
BIOのマッチングシステムをどう使ったか?
通訳をどう手配したか、
など、どのような活動を行っていたか、紹介しました。
IMG_2729A.jpg

バイオ知財入門として、弁理士 新村和久 様 に
ご講演いただきました。知財戦略についての活発な討論を行いました。
講演タイトル:
「がん研究・創薬の歴史と、 大学発創薬における知財・産学連携の課題」
講演者:
公益財団 法人がん研究会がん研究所
次世代がん研究シーズ戦略的育成プログラム (P-DIRECT)
(http://p-direct.mext.go.jp/)
知財戦略支援ユニット 特任研究員 弁理士 新村和久 様 
時 間: 5月11 日(土) 17:00-18:30
DSC00530(新村).jpg

クラスター推進役のオーソリティで、半導体とMOTのご専門でいらっしゃる ふくおかIST
プロジェクトディレクターの大津留榮佐久様に「MOT戦略によるクラスター事業の推進」について
ご講演いただきました。

大津留様はIT等企業でのエンジニアやマネージャー、九州大学等でご活躍の後、
現職についておられます。九州大学と九州工業大学の客員教授やMEXTの委員、
民間企業でのMOTの講師等多数を歴任しておられます。。
開催日時:2013年4月13日15:00〜 全体会
講師:大津留榮佐久様
   財団法人福岡県産業・科学技術振興財団(ふくおかIST)プロジェクト
   ディレクター、九州大学客員教授、九州工業大学客員教授
演題:MOT戦略によるクラスター事業の推進

無事今年度も終了しました。来年度もよろしくお願いします。

3/9:全体会で一年間の報告をしました。

「リサーチアドミニストレーターの仕事」リサーチアドミニストレーター 京都大学 白井哲哉様

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2月9日(土曜日)のsmips産学連携分科会は、
「リサーチアドミニストレーターの仕事」
リサーチアドミニストレーター 京都大学 白井哲哉様に
ご講演いただき、
・URAはどんな仕事か?その現状と将来
・自分の研究や技術がどんな形で今の仕事に結び付いたか?
・研究所と大学では、研究や技術のどんなところが違うのか?
・大学でのキャリアパスや人材育成はどのように行われているのか? 
・仕事の範囲はどこまで-規制対応、アウトリーチ対応
について、ご講演いただきました。



京都大学 KURAの仕事は企画支援、運営支援、広報支援があり、また、よりよい研究環境の形成を行っていて、たとえば、「科研費申請書の教科書」を学内に配布することなども行っています。
いろいろと具体的な話も聞けました。白井さん、ありがとうございます。

http://www.kura.kyoto-u.ac.jp


1月12日(土曜日)のsmips産学連携学分科会は、
「医療機器産業でのCRO企業の実務についてご講演頂きました。
講演者 株式会社インクリース研究所:末廣 孝 様
演題:医療機器の認証申請について
要旨:医療機器に係る薬事法の基礎を話すと共に、管理医療機器(クラス2)で認証
申請で必要とされること








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