7月13日(土)のsmipsは

 今週末のSmipsライセンス・アソシエイト分科会は、15時からの
 全体セッションにて、以下のタイトルで行いました。
http://www.youtube.com/watch?v=-STuEO4z5xM&feature=youtu.be
に、アップしております。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー

 「産学連携活動の評価に関する動向と評価の枠組みの検討」
 講演者は、元三菱総研の小林 徹様 (現、東大工学系研究科
 技術経営戦略学専攻 博士)です。

 産学連携活動の新たな評価指標の検討が進んでおりますが、
 この内容につきましてご講演いただく予定ですので、産学連携関係者
 必見のセッションです。

 なお、通常の13時~のライセンス・アソシエイト分科会はお休みさせて
 いただき、この全体セッションのみとなりますのでご了承下さい。

 以上、よろしくお願いいたします。

 東京大学TLO 山本

U-streamのチャンネルは
http://www.ustream.tv/channel/smips-sangaku
となります。



4月のsmipsで、AU™年会の報告会を行いました。

「ご挨拶」「AUTMとは?」
山本 貴史 (SMIPSライセンス・アソシエート分科会長/東大TLO社長)

「ユニバーシティーリサーチアドミニストレーターの立場から見たアメリカの技術移転」
土井 達也(信州大学 助教)

「AUTM2013 Annual Meetingへの参加の機会を得て」
大屋 知子(国立循環器病研究センター 研究員)

「AUTM参加を1つのステップアップポイントにするためには?
~AUTM2013に参加したCDの反省とこれから参加する人への提案~」
阿部 紀里子(首都大学東京 主任URA)

「AUTM2013:参加者からの情報収集、技術移転手法の研鑽、
 より深いネットワークを睦ぐために」
大井 文香(徳島大学 助教)

「日本の技術移転実務者とAUTMとのWin-Winな関係構築に向けて
~AUTM 2013 Annual Meeting日本人参加者およびAUTM役員との意見交換~」
加藤 浩介(大阪大学 助教)

「クロージング」
山本 貴史 (SMIPSライセンス・アソシエート分科会長/東大TLO社長)

AUTM報告書はここからダウンロードできます。
AUTMレポート2013.pdf

AUTM2013に参加した方の原稿・発表募集 
(エントリー締切:2013年3月18日(月)正午)

このたび、特別企画として、AUTM2013に参加した方の中から、4~6名程度「SMIPS4月ライセンス・アソシエート分科会特別セッション-AUTM2014への参加は日本の産学連携実務者にとって有用か?」の
原稿と発表募集することとなりました。

エントリー締め切り(SMIPS4月分科会発表希望者):2013年3月18日(月)正午
発表タイトル・所属・氏名・Email・電話番号を明記し、WORDの原稿案を添付して、大阪大学 加藤 浩介kato@uic.osaka-u.ac.jp およびSMIPSライセンス・アソシエート分科会長の山本(yamamoto@casti.co.jp)(東京大学TLO)宛にEメールを送付してください。なお、メールの件名は、「SMIPS4月ライセンス・アソシエート分科会エントリー(所属・氏名)」としてください。

以下、

SMIPS4月ライセンス・アソシエート分科会
特別セッション-AUTM2014への参加は日本の産学連携実務者にとって有用か?

募集要項(案)

■原稿・発表募集の目的
1.
AUTM2014 Annual Meetingへの参加は日本の産学連携実務者にとって有用なのか?有用だとしたら、どのように参加するのが望ましいのか?これらの点について、AUTM2013参加者の事例(Plan, Do, Check, Action)を通じて議論・明らかにし、AUTM2014への参加者を検討している方々に有用な知見を提供する。
2.
日本の産学連携実務者のための実務者会議/研修組織(SMIPS等)に対してAUTM2013参加者はどのようなことを期待しているか?これをSMIPSライセンス・アソシエート分科会が把握し、今後のSMIPSの企画につなげる。
3.
AUTMに対してAUTM2013参加者はどのようなことを期待しているか?これをSMIPSライセンス・アソシエート分科会が把握し、今後のAUTMと日本の産学連携実務者組織との意見交換につなげる。

■発表者にとってのメリット
・講演業績に記載できる。SMIPS4月ライセンス・アソシエート分科会(依頼講演)
・参加者からコメントが得られると共に、参加者とのネットワーキングがはかれる
・発表者のニーズに合った企画が、今後、日本の産学連携実務者のための研修組織(SMIPS等)により実現される可能性がある
・発表者のニーズに合った企画が、今後AUTMにより実現される可能性がある
・本分科会での発表時に、東京までの旅費・宿泊費がSMIPSから支給される

■発表人員
・AUTM2013に参加した方の中から、4~6名程度

■原稿・発表の内容
・別添様式および記入例の通り。

■今後のスケジュール(予定):
A)

(以下、要項を見てください。)

ダウンロード

募集要項
様式
記載例

smipsロゴ.tiff








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